日本初の台湾バニラ専門店

台湾・屏東で台湾初となる天然バニラ専門の”Taiwan Vanilla”(台湾バニラ)を、日本で取り扱っております。Taiwan Vanillaは、台湾の農業生産政策に長年携わってきた農業科学技術研究院院長の陳建斌CEOによって、10年の歳月をかけて作り上げた台湾バニラ専門企業です。
世界的な需要の高まりや気候変動による主産地での干ばつによる生産量の減少などによって、バニラの価格はこの10数年間で10~20倍に急騰しました。バニラビーンズは商品化されるまでに長い期間と技術を要しますが、元々バニラの生産は典型的な労働集約型産業の一つであり、人の手に委ねる部分が大きいのです。
世界的に高騰したバニラに対して主産地のマダガスカルでは、時間と労力をかけて作り上げたバニラビーンズが盗難される事件が急増し、それを守ろうとする農民が泥棒を殺害してしまう事件まで起きるといった悲惨な状況にあります。
このような状況を真剣に受け止めて、供給の確保や流通価格の安定化、さらに消費者に安心してお使いいただけるような商品づくりに向けて ”台湾バニラ”では、様々な取り組みを行っています。
「台湾バニラ」信頼の商品づくり
1.残留農薬を一切含まず、環境への影響を最小限に抑えた安全性を最優先
2.最新鋭のバニラ加工設備を導入して品質を安定
3.技術進化を取り入れ衛生的な環境で製造
4.組織培養技術を駆使し、環境に配慮した生産方式の採用による安定供給体制の確立
グリーンエネルギーの産出
バニラの育成には60%の日射量が適しており、100%の日光を必要としません。
そのため台湾バニラの栽培ハウス屋上の40%には太陽光発電パネルを設置して、バニラ生産と同時にグリーンエネルギーも産出しています。
グリーンエネルギーとは、地球環境に負荷をかけずに生成できるエネルギーのことを指します。化石燃料のように枯渇する心配がなく、温室効果ガスの排出が少ないため、持続可能なエネルギー源として期待されています。
グリーンエネルギーの導入は、地球温暖化対策やエネルギー自給率の向上に寄与するため、世界中で注目されているのです。
衛生的な自社加工工場での生産
栽培ハウスと併設した「密閉式工場」では、鳥や有害生物などの侵入を完全に防ぐことと同時に、工場内は清浄された空気を循環させ、クリーンな環境づくりに注力しています。(ISO146644-1取得)
日本の衛生基準からみてもトップレベルで最新の機械を備えた加工工場で生産されています。
日本での販売開始
当店「SWEETIE」では、これら品質面、衛生面に加えて生産安定性に長けた台湾バニラを日本で販売しております。
現在は業務用ニーズから250gパックの商品のみのご用意となりますが、小容量のご希望も是非ご相談いただけましたら、できる限りの対応を検討させていただきます。
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